タウンメディア研究会

「まち2.0」時代のコンシューマー・インサイトとは(タウンメディアの可能性)

ワークショップNo.000tm

開催日 未定 時間 未定
場所 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ 参加費 未定 
募集対象 街のIT化、ユビキタス化に関心のある方、通信放送事業者、不動産関係者、タウンマネジメント関係者 募集人数 30名 

 ◆タウンメディア

街のユビキタス化(ユビキタスタウン)により実現する新たなサービスとそのための技術や製品、ネットワークについてシリーズで学びます。ユビキタス化議論としては、デジタルサイネージやナビゲーションシステム、セキュリティや施設管理など来街者や生活者の新たなメディアとして期待されています。その実用性や事業性に関しての議論が重要となってきます。ただし、議論の多くが技術的な議論やハード議論が先行していますが、メディアとしてのサイネージ機能などにはマーケティング効果を要求されることとなります。こうした情報インフラ整備の基本に「マーケティング」という視点で考えてみるシンポジウムとなっています。
 
 
「まち2.0」時代のコンシューマー・インサイトとは
 
今回はガラパゴス現象として比喩されるように技術論優先になりがちなユビキタス環境、地域ICTを生活者や利用者のニーズやマーケティング戦略のための手段としての観点より「タウンメディア」を斬ってみます。
そうした観点から見たタウンメディアの可能性として、WiFi、WiMAX、Bluetooth、可視光通信、ワンセグなど無線の通信放送インフラと光ファイバーなどの融合による街での活用モデルとその可能性、街というパブリックな空間で複数のビル所有者などをネットワークする課題、来街者の動向などのセンシング技術などを追求してみます。
 
プログラム  現在準備中
 
 
※参照 :  
平成21年10/30日と平成22年5/13日に 大阪で開催されましたプログラムになります。類似プログラムを予定しています。
 
平成21年10/30日 第1回 マーケティング・シンポジウムin大梅田 (大阪)
このセミナーはモデル地区として発展する「大梅田エリア」に焦点をあて、マーケティングに関する基調講演、およびパネルディスカッションが実施されました。
基調講演では、関西地区における当該エリアの特徴・ポジション、来街者の意識や行動を明らかにすることにより、メーカー・流通・まちづくり関係者様に有用なインサイトをご提供したいと考えております。また当日は、弊社オリジナルの調査レポートを、参加いただいた方に無償にて配布。
パネルディスカッションでは、新しい「まちづくり」に不可欠なマーケティング視点およびIT技術などについてディスカッションし、「大梅田エリア」の発展を提言することとなりました。
 
【プログラム】
◇プロローグ:「ナレッジキャピタルとは」
         株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント 棚倉進氏
 
◇基調講演:「マーケティング・リサーチの最新動向と大梅田エリアへの貢献」
        株式会社インテージ 代表取締役社長
        日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)会長 田下憲雄氏
 
◇パネルディスカッション:マーケティング技術を活用した「まち2.0」時代の「まちづくり」について
        ●司会(コーディネーター)
        株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長 廣常啓一氏
        ●パネリスト
        宝塚造形芸術大学 大学院 造形学部芸術情報学科長
                             教授 工学博士  志水英二氏
        株式会社毎日放送 メディア戦略室  専任部長  長井展光氏
         株式会社スルッとKANSAI アライアンスビジネスサークル
                                    部長   星乃勝氏
        株式会社インテージ 事業開発本部 京都分室 室長  春山祥一氏
◇エピローグ:
      「関西情報通信融合イノベーション創出フォーラムについて」
        財団法人関西情報・産業活性化センター
 
◇情報交換会(懇親会):無料
 
◆主  催 : 「まち2.0」時代のマーケティング・リサーチ検討委員会、株式会社インテージ
◆会  場 :  梅田スカイビル タワーウエスト22F
 
 
※ 平成225/13日 第2回 マーケティング・シンポジウムin大梅田 (大阪)
 
「まち2.0」時代の外国人コンシューマー・インサイトと東アジア戦略
 
大梅田の街の戦略には、東アジアとの経済的、文化的ネットワークの中で、発展的な投資交流、ビジネス交流、観光交流などを促進すること、促進の障害となる課題の解決、解決のための新たなサービスや技術の開発、導入などを異業種連携、産官学民連携、そして国際連携によるイノベーション創出のための推進が望まれます。
 
今回は海外よりの投資や企業誘致、観光促進のための外国人のための「ユビキタス」と矛盾やウソ、国民感情も入り混じった、非論理的・無意識な生活者の心理を見出す(発見する)調査としての外国人コンシューマー・インサイトとしてのマーケティングや外国人コミュニケーションのための街のインフラについて検証します。
 
講師には、実際に外国人に対応するグローバルマーケティングからユニバーサル・コミュニケーションの研究、活用を実践する方々に登場いただき、大梅田における「まち2.0」時代の外国人コンシューマー・インサイトについて語っていただきます。
 
◆プログラム:
◇ 基調講演1    (14:10~14:40)
         国土交通省 近畿運輸局企画観光部 企画観光部次長  片山安夫氏
            ※インバウンド促進の国の戦略について
◇ 基調講演2    (14:40~15:10)
         株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長 
         NPO法人秋葉原観光推進協会 理事      廣常啓一
           ※ユニバーサル・コミュニケーションを可能とする「まち2.0」時代の外国人
            コンシューマー・インサイトと東アジア戦略
           ※異業種異分野連携による地域ユビキタス・イノベーションの可能性について
◇ 報  告     (15:10~15:20)  
          財団法人関西情報・産業活性化センター 石橋裕基氏
            ※関西情報通信融合イノベーション創出フォーラム(KICT)における共同研究

◇ パネルディスカッション  (15:30~17:00)
            ※ユビキタスが可能にする外国人マーケティングと外国人コミュニケーション
  【パネラー】
         財団法人京都高度技術研究所(ASTEM) 情報事業部長   槌田義之氏
           ※京都来訪外国人に対応する京都に於ける商店街でのきょうと情報カードシステムなどとの「言語グリッド」(京都大学と(独)情報通信研究機構(NICT)の共同開発)等 活用実証実験、他について
         大日本印刷株式会社 C&I事業部 第1トータルソリューション本部 
           第3TS企画開発室(ルーヴル-DNP ミュージアムラボ)  久永一郎氏
            ※ルーヴル美術館での外国人対応パンフレットとICT技術
         三井住友カード株式会社 加盟店事業部(大阪)部長代理  立石伸明氏
            ※「銀聯カード」を活用した対日本戦略、対中国戦略について
         株式会社インテージ 海外事業ユニット 海外グローバルリサーチ部 部長 宮地剛氏
            ※中国国内でのリアルタイム・マーケティングリサーチ技術の活用について
  【コーディネーター】 
          株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長  廣常啓一
 
◆日  時: 平成22年5月13日(木) 14:00~17:00  (受付13:30~)
◆会  場: 大阪梅田・阪急グランドビル 26F 1・2・3室
◆主  催: 「まち2.0」時代のマーケティング・リサーチ検討委員会
        株式会社インテージ
◆共  催: 財団法人関西情報・産業活性化センター(KIIS)
◆参 加 費:無 料
 
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http://www.intage.co.jp/seminar/20100513-a/