• プロジェクト概要
  • 食の安全安心エキスパート人材
  • 人材育成講座概要
  • 食の安心維持エキスパート人材育成講座
  • 食の安全管理エキスパート人材育成講座
  • セミナー・イベント
  • お問い合わせ
  • リンク
  • 食の安全管理エキスパート支援データベース
  • 食の安心維持エキスパート支援データベース

外食産業、中食産業、給食産業などのフードサービス関連産業は、これまで業種ごとに安全安心の概念やマニュアル、人材育成方法等において異なった発展を遂げてきました。しかし、現状は外食レストランによるデリバリーサービスや惣菜・加工食品販売、病院給食業界による業務用給食の提供やレストラン部門の拡大、各業界によるセントラルキッチン化した工場の保有、食品スーパーの中食加工から飲食テナントが同居する複合業態への変化等、縦割りとされた各業種がクロスオーバー化、複雑化しており、各業種の安全安心の概念の整理と業態変化への対応が求められている状況にあります。

また、フードサービス関連産業では、大規模食中毒、BSE、残留農薬、偽装表示、食品の使いまわしなどの社会的問題への対応方法が課題となっているとともに、消費者からの安全・安心や健康に対しての強いニーズへの対応として、安全対策以外にも食物アレルギー表示、カロリー表示、トレーサビリティなどの自主的取り組みやその説明責任などを求められています。そして、その取り組み姿勢や問題発生時の対応方法によっては企業存続を左右する重要な課題でもあります。

こうした状況にもかかわらずサービス現場では店長、料理長などの責任者以外はパートアルバイトや外国人などの労働力により成立しているといっても過言でない状態であり、その現場で管理、指導を行う責任者の安全安心に対する役割の重要度は非常に高いものとなっています。

ICIC