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【開催趣旨】

これまで電気のことエネルギーのことを社会として真剣に考えることはなかったのではないでしょうか。地球温暖化などの対策としてゆるく考えてきた環境やエネルギーの問題も東日本大震災以降の原子力発電事故の問題から強制停電や節電、そしてこの7月に実施される再生可能エネルギーの固定価格買取制度の実行まで、私たちの身近なものとして、エネルギーを学び理解し、実践することが要求されてきました。

また、エネルギーに関わる技術や研究を行う方々、その産業やビジネスに関わる方にとっても社会との合意形成や理解増進活動がこれほど重要な時期がなかったと思います。新規の事業としての取組みや物づくりなど町工場、起業やベンチャーにとっても、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスをお考えの方にとってもエネルギー事業は第四の革命と言われるように国際的にも産業革命、IT革命などの次に来る大きな変革とも言えます。

更に社会や地域との連携、異分野の連携により、新たなビジネス機会が訪れていることも見逃せません。

みんなのエネルギーフェスタとみんなのエネルギー会議は、こうした環境に合わせた市民参加型のエネルギー理解と普及啓発のための祭典です。これからは社会や市民の合意なくしてエネルギーや環境産業、スマートコミュニティ、スマートハウス、HEMS、PVやEVなどの普及はございません。

また、産官学市民などの異分野連携、異業種連携、研究技術とメーカーや事業者とのマッチング、バイヤーとのマッチング要素も含んだ企画としています。

フェア全体は新しい生活イメージやビジネスイメージのパビリオンやEVから電動アシスト自転車、発電、節電、エコグッズの展示や販売、各地の地域発電コンテスト「ご当地発電大賞」や「発電節電エコ大賞」、「市民大学」や「こども大学」で構成されています。

協賛・協力、出展のお願い

ご協賛、及びご出展に頂きます費用は参加する市民団体やNPO、大学研究機関の出展やセミナー、ワークショップ参加の費用とテーマゾーンパビリオンの建設、広報、運営費用に充当されます。また、社会のニーズや期待の声は製品商品などの技術マッチング、バイヤー向けのマッチングなどに活かせるようにレポートし、関係者に継続的に情報提供してまいります。

名称 「みんなのエネルギーフェスタ2012」(略称: みんエネ)
会期 2012年8月11日(土)〜13日(月)
開催時間 10時〜19時  (初日・開会セレモニー9時30分より)
※準備(10日)・撤去日(13日14日)
会場 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F、2F、1F、地下
http://udx.jp/ 
アクセス http://udx.jp/access.html
入場料 無 料
※セミナー、ワークショップなどにより有償プログラムあり(要申込み含む)
主催 みんなのエネルギー会議
共催 日経ビジネス企画編集センター
後援 経済産業省(資源エネルギー庁)、国土交通省、 東京都環境局、千代田区、各教育委員会、一般社団法人EV安全協会、電気自動車普及協議会、 関連学術団体・学会、関連業界団体、他 (申請中)
特別協力 UDX特定目的会社、NTT都市開発株式会社(申請中)
協  力 秋葉原電気街振興会、秋葉原駅前商店街振興組合、秋葉原駅前電気商連合会、 NPO法人秋葉原観光推進協会、千代田区観光協会、財団法人まちみらい千代田、 NPO法人日本都市計画家協会、他(申請中)
特別協賛 募集中
協賛 募集中
出展者 募集中
※7月20日(金)締切
来場者 広く一般、環境、エネルギーに関心の高い方々、関連の市民団体やNPO、エネルギー事業をお考えの方、電気自動車、エコカー関連事業者、関連商品購入者、関連バイヤー、関連メーカー、関連研究者
みんエネ実行委員会構成 関連NPO、市民団体、大学研究機関、地域団体、アキバ・スクエア、UDXオープンカレッジ、みんエネサポーターズ倶楽部、みんエネアドバイザリーボード、他
みんエネサポーターズ倶楽部 日経ビジネス企画編集センター(日経BP社)、京都エコエネルギー学院、株式会社モーターマガジン社、株式会社三栄書房、日新出版株式会社、株式会社セットインターナショナル、株式会社イルカカレッジ、株式会社フジヤ、株式会社スクエアブルー、株式会社新産業文化創出研究所、他
詳細 その他 詳細情報は 第1回 みんなのエネルギーフェスタ(みんなのエネルギー会議)趣意書を御覧ください。